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カップルが別れる期間は決まっている?倦怠期の時期

      2018/07/23

カップルが別れる期間は決まっている?倦怠期の時期

別れるのは季節のせい?カップルが別れやすいのはこの期間…この魔の期間を乗り越えたら長く続くカップルとなるのかもしれません。

恋愛が長く続かないのは何が原因なのでしょうか?そもそも付き合い始めがこのような感じだと残念なことに長続きしないようです…。

長く続くカップル、続かないカップルの違いとは?倦怠期の時期について紹介します。

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カップルが別れるのはこんな期間!そういえばそろそろ?

一般的に倦怠期は、3の倍数に時期ごとに起こりやすいと言われています。
しかしこの数字に明確な根拠があるわけではありません。

別れが訪れることが多い期間と、理由を見ていきましょう。

  • 3ヶ月

付き合って3ヶ月が経過すると、お互いのことをだんだん知っていって新たな発見がある時期です。
その発見がいい方向に起こるといいのですが、最初の印象と違うな…という意味での発見だと気持ちにも変化が起こりますよね。

そのような気持ちは徐々に不満へとなっていきます。

もちろん自分の考えや価値観と、全てが合う人なんていないでしょう。
多少のズレがあるのは当たり前です。

しかしそのズレが受け入れられるズレと、そうでないズレがあります。
もし受け入れることが難しいようなことであれば、思い切って相手に伝えてみるのもいいかもしれません。

まだ3ヶ月しか一緒に過ごしていないので、あなたの考えに気が付いていない可能性も十分考えられますよ。

  • 6ヶ月

この時期は不満が爆発する時期です。
6ヶ月というのは、それほど短い期間ではないので不満を抑えられなくなるのでしょう。

そして、より相手のいろいろな部分が見えてきます。
喧嘩や不満はそのままにせず話し合って、お互いの考えを共通のものにしていきましょう。

カップルが別れるのはまさかのこの期間…かなり前から決めていそう?

クリスマスといえば、カップルや家族で過ごすイベントという概念がいつの間にか定着してきています。
恋人のいる人は一緒に過ごすのが、もはや当然といった雰囲気でしょう。

「どこにデートをしよう」「どんなプレゼントを選ぼう」など、クリスマス近くなるとウキウキする人も多いのではないでしょうか。

しかしこのイベント時期も注意が必要なのです。
自分と相手のイベントへの温度差があると、不満を抱きませんか。

男性の方は年末までに仕事を終わらせたい!なんて考えていて、女性の方は前からクリスマスを楽しみにいろいろ計画をしている!なんて二人ではクリスマスに対しての温度差がかなりありますよね。

このような二人はどうなるでしょう。
きっと女性ばかり二人のことを考えているようで、不満が募っていきますね。

男性も一生懸命に仕事をしているだけなので、何故不満を抱くのか理解出来ません。

このようなことがイベントのときには顕著に表れる気がします。
イベントへの興味がないように見えても、相手に対しての愛情がないということとイコールではないので、お互い理解し合えるといいのですが…。

カップルが別れる期間は冬が多い?そして決めるのは女性?

割合から言うと、冬に別れるカップルが多いようです。
そして夏に別れるカップルは少ないようです。

冬に別れが多い理由として考えられる要因は何?

  • デートのキャンセル

冬という季節柄、寒さで体調を崩しやすくなってしまうこともあります。
また、忘年会など外に出かける機会も増えます。

このようなことが重なると、どうしてもデートをキャンセルしなくてはならないという状況も起こるのです。

  • マンネリ化

冬は寒くて、家で過ごすことが多くなると言います。
なかなか外出の頻度も減って、部屋でまったり過ごすことにマンネリしてしまうカップルもいるようです。

家となると、どうしてもゲームをしたり映画を見たりとパターンが限られてきます。
これがワクワクした気持ちの減少へ繋がってしまうようです。

また、女性から別れを切り出すことが多いということも事実です。
女性の方が、決心を固めると揺るがないというのは本当のようですね。

カップルと別れる期間が短いのはどんな理由から?

マンネリを感じるような期間ではなく、1週間や中には数日で別れてしまうカップルもいるようです。
なぜこんなにも短い期間で、別れを決意したのでしょう。

・急に気が変わった
・ノリで恋人が欲しくなったけど、冷静になったらそうでもないと思った
・何度も告白されて、押しに負けて付き合ったけど好きになることが出来なかった

などあまりにも短期間で別れるカップルは、不満を感じたり喧嘩をしたりということではなく別れていることが多いのです。

確かに短期間で、別れを決意するほどの不満ってなかなか出てこないですよね。

ノリやそのときの気分、好きではないけど相手の押しに負けてしまったというように気分で付き合ったカップルは早めに別れを迎えることが多いようです。

好きな相手であれば、きちんと考えて少しでも長く一緒に過ごせるように付き合いたいものですね。

別れるカップルと別れないカップルの違いとは?

長く続くカップルの中には、10年を超えるようなカップルもいます。
ここまで長く続くには、お互いのことを理解して歩み寄り、ときには妥協も必要なのかもしれませんが、そのバランスが上手く保たれているのでしょう。

具体的な例としては、相手に見栄を張らないことです。
見栄を張るということは、自分のことを良く見せたいからの行動です。

自分を良く見せたいという気持ちが悪いわけではありません。
しかし、自分を良く見せようと頑張ることって、長く続けるのは大変です。

素の自分を見せることで、いつも気取らない自然体で過ごすことが出来て、一緒にいても気疲れしません。
ありのままで過ごせることや、その姿を受け止めてくれることは大切ですね。

また相手に依存しないことも大切です。
依存してしまうと、離れる時間が苦痛になり仕事や友人関係などにも影響が出ることがあります。

依存すると、相手のどんなことも知りたくなって干渉や束縛にも繋がります。
そうなると、きっとお互いに窮屈さを感じるときが来そうです。

適度な距離を保つからこそ、上手くいく関係があるのです。

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