初デートで失敗しがちな「沈黙」を打破するには
2018/08/21
初デートはお互い緊張するものです。会話が途切れず盛り上がればいいですが、沈黙が多ければ多いほどそのデートは失敗に終わってしまいがちです。
初デートで恐れてしまう沈黙。沈黙にならないようにするにはどうすればいいのでしょうか。会話の盛り上げ方とは?
沈黙を避けようと意識しすぎるのもよくありません。沈黙があっても大丈夫!くらいの気持ちの余裕も必要です。
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初デートで失敗を恐れてしまうのは沈黙
人と人とのコミュニケーションを行う上でもっとも大切なのは「会話」であるといえます。
好きな相手とデートをすることになって、相手と仲を深めるためには会話によるコミュニケーションが重要になってくるわけですね。
しかし、女性と話すのが苦手という男性もいることでしょう。
ですがあまり気にしすぎる事はありません。
女性は男性よりもおしゃべりな人が多いので、男性が無理して一方的にしゃべるよりも、上手に女性に話をふって、興味のある話題や好きな話題を話させてあげてください。
相手に話しをさせてあげた方が相手を楽しませる事ができます。
最初の頃だと相手が自分に好意があるかどうかは分かりませんよね。
なので自分の話をしても、相手は退屈してしまうかもしれません。
なるべく相手に気持ちよく話しをさせてあげた方が、デートは上手くいくことでしょう。
初デートで失敗しないためには?沈黙はチャンス!?
初デートを上手くいかせるためには、以下のような方法があります。
初デートへの意気込みをさりげなく感じさせる。
デートを楽しみにしてきたことを相手にそれとなく伝えましょう。
もし相手が服装や髪型を褒めてきた場合は、今日のために準備してきた事を恥ずかしがらずに相手にしっかり伝えてみてください。
相手は自分のために努力してきてくれた事に世転んでくれるでしょう。
初デートでは待ち合わせ時間を考える。
待ち合わせ時間の設定はかなり重要です。
午前中からデートの約束をしてしまうと、夕方まで話題が持たずに気まずい時間を過ごしてしまうかもしれません。
お勧めなのが夕方からのデートです。
ご飯を食べてからちょっと一緒に過ごして帰るというプランだと、名残惜しさも残してまた会いたい気持ちになるかもしれません。
初デートでの沈黙をチャンスに変える。
どうしてもデート中に沈黙ができてしまうことがあるかもしれません。
そんなときに、「ちょっと緊張しちゃって…。」と一言言うだけで、相手に対してプラスのイメージをあること感じさせる事ができ、気まずさはなくなります。
初デートで失敗したくない!沈黙せずに会話を弾ませるためには?
初デートを成功させるために心掛けて欲しい事
- 笑顔で話すこと。
やはり一番コミュニケーションをする上で大事なのは笑顔でしょう。
笑顔で話してくれると誰でも明るい気持ちになって嬉しくなります。
緊張してもし話が弾まなくても相手が笑顔であれば気持ちは楽になります。
自然とお互い笑顔になりますし、リラックスして会話ができるようになりますよ。 - 相手の話に対する反応を意識すること。
デートを成功させるには、話し上手であるよりも聞き上手であることが重要になってきます。
相手の話したい話題を聞き出して気持ちよくお話をさせてあげてください。
上手にリアクションを返してあげる事で相手も話すのがより楽しくなりますし、自分に対して少なからず好意を持っていることが分かるので安心してもらえます。
初デートで沈黙にならないよう事前準備を!
初デートでの沈黙を避けるためには、事前に話す内容を準備しておくのも良いでしょう。
いきなり深い話をするのは難しいので、まずは芸能の話や趣味の話など話しやすいネタを考えておくようにしましょう。
好きなドラマやアーティストの話をしていると、もしかすると何かしらの共通点を見付ける事ができるかもしれません。
お互い共通の話題があると盛り上がりますし、仲がぐっと近づいた感じがします。
他にも趣味や休日の過ごし方を話し合うと、相手の以外な一面を知る事ができて楽しいですよ。
相手も自分の興味のある話題なので、抵抗なく楽しく話してくれるはずです。
自分が相手のことを知ろうとしたり、相手が自分のことを知ろうとしてくれたりする事で会話が自然に盛り上がり、沈黙がなくなることでしょう。
初デートで失敗がちなデートプランとは
初デートで失敗しがちなのは相手に任せすぎる事です。
相手の考えを尊重したいがために、相手に行きたいところや食べたいお店を選ばせてあげるのはあまり良くありません。
相手を考えてデートコースを考えないのは無責任であるといえるのです。
スムーズにデートコースをいくつか提案してくれた方が、女性は安心してついていくことができます。
自分の決めた所や相手に気に入ってもらえなかったらどうしようと考えて、相手に好きな場所を選ばせてあげるのは、相手を大切にしているのではなく自分を大切にしているのです。
どこでもいい、任せるという言葉は相手を困らせてしまうかもしれません。
もし相手が自分の決めたお店に文句を言うことがあれば、次はもっと良いお店に行こうと提案することも出来るのです。
何でもかんでも相手の好きなように決めさせてあげるのではなく、自分で相手の事を思ってデートプランを考えてあげるほうが相手は嬉しいものです。