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目が腫れぼったいと感じたらマッサージで解消!簡単な方法とは

      2018/10/04

目が腫れぼったいと感じたらマッサージで解消!簡単な方法とは

朝起きたら、目が腫れぼったいと感じることはよくありませんか?

腫れぼったいまぶたはイヤ!まずは優しくマッサージをしてあげましょう。
やり方やポイントを紹介します。

また目が腫れぼったいのには、遺伝や加齢やこんな原因がありました。あなたは大丈夫ですか?

またむくみが原因と思われる時の対処法も紹介します。

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目が腫れぼったいと思ってる人!まずは簡単なマッサージをしてみて!

たまたま顔がむくんでしまった人も、日頃から目が腫れぼったいと思ってる人も、まずは簡単なマッサージをしてみましょう。

顔に余計な水分が溜まってしまったり、顔に脂肪が付きやすい人などは、目の周りの「眼輪筋(がんりんきん)」をほぐすことで、目元をスッキリさせることができます。
この時に注意して欲しいのは、目の周りの皮膚は大変薄くてデリケートですので、「強い力で擦らない」事を守ってマッサージしてください。

基本の眼輪筋マッサージ

  1. 左右の眉頭に、それぞれ左右の親指を置きます。
  2. 親指の腹でゆっくりと眉頭を指圧し、心地よい程度に指圧し、またゆっくりと力を抜きます。
  3. 親指の位置を少し外側にずらし、また最初と同様に指圧します。
  4. 少しずつ眉尻に向かって親指の位置をずらしながら指圧して行きます。
    眉尻まで指圧したら、次は目の下側を指圧します。
  5. 左右の目頭の下の眼孔の骨のキワに、それぞれ左右の中指と人指し指を置きます。
  6. 指の腹で、骨のキワをゆっくりと指圧し、心地よい程度に指圧し、またゆっくりと力を抜きます。
  7. 指の位置を少し外側にずらし、骨のキワに沿うように指圧して行きます。
  8. 目尻に向かって指圧して行き、目尻まで指圧したら、最後に左右のこめかみをゆっくり指圧して終了です。

腫れぼったいと感じたら目のパチパチマッサージ

腫れぼったいと感じたら目のパチパチマッサージも行ってみましょう。
手のマッサージも効果的ですが、目をパチパチと動かすことでも、腫れぼったさを解消する事が出来ます。

その方法は極めて簡単で、「目をクワっと見開いてから、ぎゅっと目を閉じる」これを何度か繰り返すだけです。
どちらかと言うと、トレーニングに近いですね。
これを何度かした後は、目の周りが疲れますから、終わった後は、軽く指先でほぐしてあげましょう。

また、基本の眼輪筋マッサージに慣れてきたら、円の動きも取り入れて見ましょう。
マッサージする場所は同じですが、小さい円を描くようにマッサージしてみましょう。
指圧と違った心地よさが感じられます。
何も付けないでマッサージしても良いですが、マッサージ用のクリームを使うと、滑りが良くなるので、おすすめです。

目が腫れぼったい?リンパのマッサージもやってみて!

体には、血液以外にも、リンパ液が流れています。
この流れが滞っていると、むくみの原因になってしまいます。
目が腫れぼったいなと感じたら、リンパのマッサージもやって、リンパの流れを良くしましょう。
目だけではなく、顔全体とデコルテ(胸元)もマッサージすると、全体の流れが良くなり、目の腫れぼったさを解消するだけではなく、小顔にもなれちゃいます。
マッサージクリームなどを使って、指先の滑りを良くすると、より効果的です。

顔とデコルテのマッサージ

  1. 最初におでこの生え際の真ん中に両手の人差し指、中指、薬指を置き、左右のこめかみに向かって、開くように指先を3回滑らせます。
  2. 次は生え際よりやや下の、おでこの真ん中に指を置き、またこめかみに向かって開くように指先を3回滑らせます。
  3. 少しずつ下の位置のラインを撫で、目の下も同様に、こめかみに向かって指を滑らせるように3回ずつマッサージします。
  4. ラインを下へ少しずつずらしながら、あごまで3回ずつマッサージします。
  5. あごまで到達したら、次は親指の下の手の平と手の甲の境目の部分をあごの下に当て、耳の下に向かって手を3回滑らせます。
  6. 次に耳の下から鎖骨に向かって、指先を3回滑らせます。
  7. 最後に、人差し指と中指を鎖骨の内側に挟むように指先を置いたら、鎖骨に沿って、内側から外側に3回指を滑らせて終了です。

目が腫れぼったいのは生まれつき?こんな原因があります

目が腫れぼったいのは生まれつきもありますが、こんな原因もあります。

表情をあまり動かさない

リンパ液は、血液と違って、だまっていても流れてくれるものではありません。
マッサージをしたり、顔の筋肉を動かすことで、始めて流れて行きます。
ですので、目が腫れぼったく見える人の中には、表情があまり動かない人もいます。
朝晩の顔を洗うタイミングなどに、マッサージをしたり、鏡を見ながら顔の体操をして、目の腫れぼったさを解消しましょう。

目に負担をかけすぎている

目を可愛くするために、マスカラを重ねづけしたり、二重に見せるための接着剤やテープなどを使っている人がいますが、それらを取る際に、乱暴にゴシゴシと擦ってしまったりすると、皮膚が薄い目の周りに負担がかかって、目が腫れてしまうことがあります。

目が腫れぼったいのはむくみ?解消法を紹介します

目が腫れぼったく見える原因は、むくみかも知れません。
そんなむくみの解消法を紹介します。

むくみは、血流の流れを良くすることで解消出来ます。
基本のマッサージをする前に、蒸しタオルを試してみましょう。
その際に使う蒸しタオルは、ヤケドをしない温度にしましょう。

蒸しタオル&冷水でむくみ解消

  1. 少し熱いと感じる程度のお湯にタオルを入れて絞り、顔に乗せ、温かさが無くなるまでそのまま置きます。
    ※長い時間乗せると苦しいという人は、時間を短くしたり、鼻が出て呼吸しやすくなるように乗せ方に工夫しましょう。
  2. 次に冷水で顔をすすぎ、クールダウンさせます。
  3. 再びタオルをお湯につけて絞り、顔に乗せ、時間が経ったら、冷水でクールダウンさせます。
  4. これを2~3回ほど行います。

お湯を準備するのが面倒という人は、濡れたタオルを電子レンジで加熱してもOKです。この時、熱くしすぎないように気をつけましょう。
また、蒸しタオルをした後は、肌が乾燥しやすいので、最後の保湿は、しっかりと行ってください。

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