今よりなおよくなるものをプラス

ナオプラ

肌を綺麗にする洗顔方法とは?こんな洗顔は肌がボロボロに

      2018/09/10

肌を綺麗にする洗顔方法とは?こんな洗顔は肌がボロボロに

肌を綺麗にする方法は色々ありますが、そんな中でも大切なのが洗顔です。

毎日おこなう洗顔ですが、間違った方法を繰り返ししていたら綺麗にするどころかどんどんダメージを与えてしまう可能性があります。どんな方法で洗うのはNGなのでしょうか?

正しい洗顔方法とは?あなたの肌に合った洗顔方法で洗うようにしましょう。

スポンサーリンク

  こんな記事もよく読まれています

スポンサーリンク

肌を綺麗にする洗顔のポイントはぬるま湯

肌を綺麗に保つ為に、良い化粧水や乳液を選び、お肌に良いと評判の洗顔料を使ったりしていると思いますが、それと同じくらい大切なのは、洗顔する時の水の温度です。
特に「ぬるま湯」が良いとされています。

まず、肌を綺麗にする為に毎日しなくてはいけない事は、「肌に付いた汚れを落とす事」と、「肌に必要なものを付ける事」です。
肌は時期や、その時の体調によって乾燥していたり、脂っぽくなってしまったりします。
それによって、選ぶ化粧水や乳液、保湿クリームの付ける種類や量を変えるかと思いますが、その前に肌が汚れていては、せっかくの基礎化粧品も充分に機能出来ません。

ですので正しい洗顔をして、より良いスキンケアに励みましょう。
洗顔をする時の水は、肌より少し冷たいと感じる、ぬるま湯がベストです。
熱めのお湯で洗うと、肌の乾燥の原因となります。
冷たい水ですと、毛穴が閉じてしまうため、汚れが充分に落ちません。
冷たい水は、泡をすすいで落としきった後で、最後の肌の引き締めに使うと良いでしょう。

洗顔で肌を綺麗にするつもりが逆にダメージを与えている!?

洗顔は、肌を綺麗にする為に大切なものですが、洗いすぎてしまうと、逆にダメージを与えてしまいます。

顔が脂っぽいからといって、一日に4回も5回も洗うのはやりすぎです。
たとえ脂っぽいと感じても、洗顔は朝と夜の2回を基本としましょう。
もちろんコレは基本ですから、「夏の昼間に大量に汗をかいた」とか「イベントの出し物で、仮装のメイクをした」などがありましたら、その状況に応じた洗顔を行ってください。

朝の洗顔は、前の日の夜にメイクを落としていますから、基本ぬるま湯ですすぐだけでOKです。
しかし、ニキビ肌だったり、皮脂が多く出ていて気になる場合は、洗顔料を使っても大丈夫です。

夜の洗顔は、メイクと、一日の汚れのすべてを落としますので、メイク落としと合わせて洗顔料で洗いましょう。

肌の汚れを綺麗にする洗顔の基本は「泡」

顔を洗う時に、洗顔フォームタイプを使う方が多いと思いますが、きちんと泡立てて洗っていますか?
肌の汚れを綺麗にする洗顔の基本は「泡」です。
手のひらに出した洗顔フォームを両手にネリネリのばして、顔にヌリヌリしているとしたら、それは肌を大きく傷つける洗い方ですので、直ちにやめましょう。

顔だけではなく、髪も体も、泡で洗う事を意識しましょう。
手のひらに取った洗顔フォームに少しお水を垂らして混ぜる、また少しお水を垂らして混ぜるを繰り返して、モコモコの泡を作りましょう。

泡立てるのが苦手という人は、洗顔ネットを使うと、素早く泡を作る事が出来ます。
水を垂らしながら洗顔ネットで泡のベースを作ったら、さらに泡を練って、キメの細かい泡にすれば、ベストな泡の状態になります。

肌がボロボロになってしまうNGな洗顔方法とは?

「これをやったら、肌がボロボロになってしまう」そんなNGな洗顔方法とは一体どのようなものなのでしょう?

水分の少ない泡で洗っている

洗顔料を多く使えば、それだけたくさんの泡が出来ます。
しかし、その時に水分が少ないと肌に負担のかかってしまいます。
洗顔ネットを使う時でも、水を足して、キメの細かい良い泡を作りましょう。

顔を拭く時に、タオルでゴシゴシこすっている

タオルでゴシゴシこすってしまうと、顔のうすい皮膚に強い負担が掛かってしまいます。
顔を拭く時は、タオルで押さえて水分を拭き取るようにしましょう。

何度も洗ったり、長い時間洗っている

ニキビが出来ていたり、脂っぽいなと感じたときは、朝夜それぞれに2回ずつ洗ったり、朝と夜以外にも、家に帰って来たときに、すぐに顔を洗って、夜寝る前にもう一度洗うことを習慣化している人は、返って肌に負担がかかってしまうので、やめましょう。
もし、家から帰って来たときに、さっぱりする為に顔を洗いたい時は、水で洗うだけにしておきましょう。

肌に合わせて洗顔を選ぼう!石鹸と洗顔フォーム

洗顔料を選ぶ時は、石鹸タイプにするか、洗顔フォームタイプにするかで分かれると思います。
どちらのタイプを選ぶかは、自分の肌に合わせて決めましょう。

石鹸タイプ

ハーブや、はちみつなど、天然の成分を中心に配合されていて、肌への負担が少なく、普通肌はもちろん、敏感肌の人にもおすすめの洗顔料です。
洗顔のみを考えて作られていますので、保湿効果がないものがほとんどです。
ですので、洗顔後のスキンケアはきっちり行いましょう。
また、石鹸タイプの中には、固形だけではなく、洗顔フォームに似た柔らかいタイプや、パウダータイプもありますので、選ぶ時は、パッケージの表記を確認しながら買いましょう。

洗顔フォームタイプ

チューブに入っているのが大部分を占め、中にはパウダーのタイプもあります。
チューブ入っているので、扱いやすく、お風呂場に置いたままでも溶けたりしませんし、バッグに入れて、持ち運ぶこともできますので、温泉などに持って行く時にも重宝します。
しかし、その反面、洗顔フォームには合成の界面活性剤が入っていますので、敏感肌の人などには刺激が強い事もあります。
そういった時は、使用をやめ別の刺激の弱いものにするか、石鹸タイプのものを試してみましょう。

 - キレイにプラス

ページ
上部へ