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水分を摂ると太る気がしてこわい!それは間違えですよ!

      2018/09/12

水分を摂ると太る気がしてこわい!それは間違えですよ!

水分を摂ると、太る気がしてこわいとおっしゃる方がいらっしゃいますが、これは間違えです。
あくまでも水分ですから、脂肪にはなりません。
増えるのは、摂取した水分の分だけです。
むちむちしてくるような気がするのなら、それは水分を体外へ上手に排泄できずに、むくんでいる可能性が高いです。

1日に2リットル水を飲むべきなんて話を聞きますが、ただ飲むだけではいけません。
飲んだ水分は、しっかりと体外へと排出するように心がけましょう。

体を冷やさずに、飲んだ水分を上手に体外へと排出できれば、むくむことはないでしょう。

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水分を摂ると太る気がしてこわい!水を飲むと太るの?

日々、健康に過ごすために水分補給は大切なことですが、水を飲みすぎたら太るんじゃないかと疑問を持っている方はいないでしょうか。

はっきり言えることは、「水を飲んで太ることはない」ということです。

確かに水には重さがありますので、飲んだらその分体重は増えますが、数時間後はそれは尿となって体の外に排出されます。

すべての飲んだ水が尿となるわけではなく、人間の体は常に呼吸や汗として水分が失われています。
普通に生活をしていて、大人で一日あたり平均2リットルもの水が失われているのです。

水にはミネラルが含まれている他は、ジュースなどと違い、糖分もカロリーも脂肪もゼロの飲み物です。

水分を分解する機能がうまく働かず、うまく排出できなくて水によってむくむということもありますし、人によっては代謝が悪く、むくみがちという人も中にはいるでしょう。

特に女性の場合は、月経前はむくむので、月経前後で体重差が1~2キロ出ることは普通です。

でも、ゼロカロリーの水で太るということはありえないということは断言できます。

水分を摂ると太る気がしてこわい人は、カリウムを積極的に摂取しましょう!

人間の体の60~70%は水分でできています。

よく「水太り」という言葉を聞きますが、これは水を飲むことによって太るのではなく、水をうまく排泄できないことにより、体に水分が蓄積された状態のことを言います。

水太りを避けるために、水を飲むことを控えようと考える人もいるかもしれませんが、それは間違いです。

毎日、水を適正の量を飲むことによって、水分が体の中の老廃物と一緒に排出してくれる「デトックス」につながります。

一日2リットルの新鮮な水を意識して摂ると、自然とデトックスができます。

飲み方にもポイントがあります。

一気に多くの量を飲むのではなく、こまめに少量ずつ飲むことが重要です。
水温も、冷たい水は体全体を冷やし、基礎代謝を下げてしまうことにつながるので、常温の水をとることをおすすめします。

基礎代謝が下がると、エネルギーが消費されにくくなるので、脂肪が蓄積されやすくなりその結果、太りやすい体になってしまいます。

また、カリウムは、むくみの原因となるナトリウム(塩分)を体の外へ排出してくれる働きがありますので、積極的に取り入れるようにすると良いでしょう。

カリウムが含まれる食品には、野菜や魚、豆、芋などが代表的です。
特に、その中でもさつまいもやアボガド、ヨーグルト、ほうれん草には豊富なカリウムが含まれているので、毎日の食生活に取り入れたい食品です。

水分で太る気がしてこわいなら、ふくらはぎを鍛えよう!

むくみ体質の人が誤解をしやすいこととして、「水を飲むから太る」というのは間違いというのは先ほどもお話しした通りです。

むくみの原因は、体の中でうまく水分が排出されないことにより起こります。

では、水分がうまく排出できない原因としてはどんなことが考えられるでしょうか。

一般的な原因としては、「運動不足により血流が悪くなる」ということが挙げられます。
そして、「食生活において塩分の摂りすぎ」ということも大きいでしょう。

その解消方法は、一番簡単でありながら、やる気が起こるのは難しい「筋トレ」です!

筋トレを継続的に持続することで、筋肉が鍛えられ、血流が良くなることが期待できます。

ジムに通う以外でも、自宅で会社でも簡単にできる筋トレもありますので、運動不足が原因のむくみに悩んでいる方にはおすすめですよ。

特に、人間の下半身は重力の影響を受けるので、一日立ちっぱなしや座りっぱなしの仕事をされている方には、むくみやすいです。

効果的な筋トレはふくらはぎです。
ふくらはぎを鍛えることで、血流やリンパ液を下半身から上半身に送り出しやすくなります。

水では太りません!でも摂取の仕方を間違えるとむくみます!

体にとって不可欠な水が水太りを引き起こしてしまう原因は、水分バランスに関係があります。

摂取する水分量と、排出される水分量を比べて、排出される水分量が少なければ、水分は体内に蓄積されてしまいます。

また、水の温度も大切です。

夏に冷たい水を一気に飲むと、体がすーっと冷えて気持ちよいということがありますが、冷たい水を飲むことで、体全体を冷やして、基礎代謝の低下につながります。

人間の体は、摂った食料から体内で熱を作り出し、脂肪や肝臓のグリコーゲンを燃焼してエネルギーに変えますが、その燃焼効率が悪くなってしまうのです。

車に例えると分かりやすいですが、一見同じ大きさの車でも、一方は燃費が良くて長い距離を走れますが、もう一方はすぐに燃料がなくなりガス欠になってしまうということと同じです。

水の摂取方法に注意しながら、同時に基礎代謝の高い体を作るということが重要です。

逆に、太りたい時には?虚弱体質なら飲み物で栄養を補給する。

飲み物と食べ物で比較した場合、どちらの方が、より太りやすいか分かりますか?

答えは、「飲み物」です。

飲み物の方が食べ物よりも、大量にカロリーを摂取できるということがひとつ。
そして、食べ物は固形ですが、飲み物は固形のものより消化吸収が良いからということも理由のひとつです。

夜、寝る前に食べ物や飲み物を摂ると太りやすいということは、よく知られていることですが、その中でも、特にジュースなどのカロリーの高い飲み物は太る原因として大きい要素です。
寝る前に飲むのであれば、ノンカフェインやノンカロリーの飲み物にしましょう。
ハーブティーや白湯を飲むことで体が温まり、リラックス効果もあるのでおすすめです。
多くの人が、太りたくないと考えていると思いますが、中には太りたいという逆の悩みを持つ方もいます。

痩せすぎで、太りたいのに太れないという人は、体質もありますが、腸が弱かったり、腸内環境が乱れていることが原因で、摂取した栄養を正常に消化したり吸収できないということが考えられます。

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