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アイライナーは優しいナチュラルな印象を与える茶色がおすすめ

      2018/09/10

アイライナーは優しいナチュラルな印象を与える茶色がおすすめ

印象的な目元を作るのに外せないアイライナーですが、ブラックを使っているという方が多いのではないでしょうか。

しかし、最近は目元が優しく見えてナチュラルなイメージを与える、茶色のアイライナーも注目されています。

ブラックほどきついイメージに見えませんし、アイライナー初心者にも挑戦しやすいカラーでおすすめです。

また、目の形に合わせたアイライナーの引き方もご紹介します。

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アイライナーは優しく見える茶色がおすすめ

アイライナーはくっきりとした印象的な目元を作るのに、欠かせないメイクアイテムですが、皆さんはどんな色を使っていますか?
きっと定番のブラックを使っている方が多いと思いますが、最近はブラウンのアイライナーで優しい目元を作るというメイクも注目されています。

今までのメイクは、ブラックのアイライナーでしっかりと目の周りを囲み、目尻はシュッと跳ね上げたキャットラインが定番でした。
しかし、最近のメイクはそれだけではありません。優しいブラウンのアイライナーを使って、ナチュラルで優しい雰囲気の目元にするメイクも人気です。

同じアイライナーでも、見た目の印象はブラックとブラウンでは大きく違います。
ブラックのアイライナーは、きりっとしたクールな印象に見えますが、少しきつい印象にも写ります。
また、黒は引き締め効果のある色なので、太めのラインで目の回りをぐるりと囲ってしまうと逆に目が小さく見えてしまう場合もあります。

一方、ブラウンのアイライナーは膨張効果もあり、実はブラックよりも目を大きく見えせてくれる効果も期待できます。黒よりも肌なじみが良く目元だけが浮くこともありません。ナチュラルで優しい女性のイメージを作ることができるのです。

瞳が明るく見えておすすめ!茶色アイライナー

ブラウンのアイライナーが人気の秘密は他にもあります。
濃いめのブラウンのアイライナーは、ブラックよりも女性らしさがあり、OLの職場メイクにもぴったりなのです。
瞳が明るく見えるという効果もあり、人によってはハーフっぽい顔立ちに見えることも。
ブラウンのアイライナーは、ナチュラルに見えるというのが人気のポイントですが、少しだけラインを強調したいときには、少し目尻側を太く描いてみましょう。
下まぶたのラインも目頭と目尻だけに入れるのがおすすめです。目頭と目尻をラインで囲むと目の横幅が強調されて大人っぽい目元になります。
全部を囲んでしまうと、抜け感がなくなってしまいます。また、ラインもぼかして軽い印象に仕上げましょう。

肌なじみの良い茶色のアイシャドウやアイライナーがおすすめ

ブラウンのアイメイクは、好感度も高く、どんな人にも似合う万能カラーです。
どんなヘアースタイルにも会いますし、肌なじみもいい。

ブラウンアイメイクは大人女子におすすめのメイクです。
赤みブラウンのアイシャドウに細かいラメで印象的なまぶたを作りましょう。
瞳も美しく見えて、潤み目を作れちゃいます。
潤んだような瞳は男女問わず、思わず引き込まれてしまいますよね。

  1. 赤みブラウンのアイシャドウをアイホールの全体に広げます。
  2. まぶたの中央の高い部分にゴールドラメアイシャドウを少量のせ、立体感を出します。
  3. 下まぶたの黒目の幅に合わせて、ゴールドラメアイシャドウをのせます。

潤み目を作るには、ブラウンのアイシャドウに細かなラメ使いがポイントです。
ツヤや立体感が出て、肌なじみがいいのに華やかな目元を作ることができます。

アイライナーの種類と特徴

アイライナーにもいろいろな種類があります。
それぞれに特徴が違いますので、いくつか試してみて自分の好きなタイプや使いやすいタイプを探してみて下さい。

  • ペンシルアイライナー
    ペンシルタイプになったアイライナーで、鉛筆のように削って使うタイプもあれば、繰り出し式のタイプもあります。
    自然なラインが描きやすく、アイライナー初心者にも使いやすいタイプです。
    ただし、少しにじみやすいという特徴もあります。
  • リキッドアイライナー
    筆で液体のアイライナーでラインを描いていきます。
    筆の毛のコシも柔らか過ぎても描きにくいこともありますし、筆の太さも様々です。
    使いやすさもメーカーによって結構違います。
    まぶたがたるんできてペンシルでは線が引きにくいという方にもおすすめです。
  • ジェルライナー
    アイライナーの中で一番新しいタイプです。
    筆でアイライナーを引いていきます。筆で描くので色の濃さを調整しやすいのが特徴です。

目のタイプに合わせたアイラインの引き方

アイライナーを引く時には、自分の目の形に合わせてラインを引いてみましょう。

【二重】
二重まぶたの方は、もともと目元がはっきりしているのでアイライナーが強く主張すると、きつい顔に見えたりメイクが濃く見えてしまいがちです。
おすすめのアイライナーの色はブラウン系やグレー系です。
ペンシルアイライナーでまつ毛の隙間を埋めるくらいの控えめなラインで、ナチュラルに仕上げましょう。

【奥二重】
奥二重の方は、二重のラインが埋まると目が小さく見えてしまいます。そのためラインは太く入れ過ぎないことが大切です。
まつ毛の隙間を埋めながら、まつ毛のキワに沿って細めにラインを入れていくと良いでしょう。

【一重】
一重の方は、アイラインの太さがアイメイクのポイントです。
まずは、細いラインから始めて、少しずつ描き足して調整していきましょう。

始めはまつ毛の隙間を埋めながら、ラインを引いていきます。目尻は少し長めに伸ばして引いていきます。
アイラインが乾いたら目を開けてラインの太さをチェックします。一重の方は上まぶたのラインが隠れてしまいやすいので、少し太めのラインを意識しても良いでしょう。

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